年上女房の子だくさん
16歳年下の夫を持つ妻が実の子を持てなかった分、縁ある数多くの後輩たちに送る応援歌

プロフィール

SEIKO blog

Author:SEIKO blog
SEIKO



カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -



リンク



最新記事



最新コメント



全記事表示リンク

全ての記事を表示する



カテゴリ



月別アーカイブ



検索フォーム



RSSリンクの表示



天気予報


-天気予報コム- -FC2-



FC2カウンター



年上女房の子だくさん

QR



雲仙地獄めぐり

正月は小浜(OBAMA)をあとに、雲仙へと向かいました。
私は数十年ぶりの雲仙です。


到着すると、あたり一面、地面より吹き出る湯けむりに迎えられました。温泉


エーツ!以前からこんなのあったかしら?
木の橋の下から湯けむりモクモク
渡る時、ちょっとおっかなびっくりです。あ・・あはは・・


ここ雲仙には30ほどの様々な地獄があり、
キリシタン殉教地であったことは、つとに有名です。十字架


高台からジーッと周辺を眺めていると、
この世の光景ではないような・・・。
地獄の中に今にも吸い込まれそうな奇怪さを覚えます。びっくり


ふと思ったのですが、現代のエコ時代に
この地獄や地下から湧出する熱きものや温泉が、
単に眺めたり、体を癒すだけのものではなく、
人々の日常生活の中に何か活かされないものか・・・・・と。 jumee☆faceA194d

そんなことを考えたのは、私だけなのでしょうか・・・




IMG_2622.jpg

IMG_2621.jpg





IMG_2642.jpg



雲仙より帰路の途中、大きなお釈迦さま像が目につき、
思わず近づき手を合わせてしまいました。おじぞうさん

IMG_2651.jpg

IMG_2658.jpg

すると、お釈迦さまのすぐ側には、お釈迦さまについて何やら書かれています。

IMG_2653.jpg

なるほど~!、とうなずく内容でしたので、カメラカメラに収め、
後でゆっくり見ることに。。。

お釈迦さまの表情や言動は、人々に生きる勇気を与え、如何程の民を救ったことか・・・

像とはいえ、人の意識を引きつけて止まないものです。

私たちは、手を合わせた後、清々しい気持ちでその場を後にしました。

今日もよい一日でした。


テーマ:思ったこと・感じたこと - ジャンル:日記


この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://toshiue16kodakusan.blog87.fc2.com/tb.php/90-fac36107
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)