年上女房の子だくさん
16歳年下の夫を持つ妻が実の子を持てなかった分、縁ある数多くの後輩たちに送る応援歌

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年上女房の子だくさん

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まぼろしの邪馬台国

滅多に日本の映画を観たいと思わない私が
どうしても観たかったのです。 映画 映画 jumee☆movie1b


それは、
日本? まぼろしの邪馬台国 


ついに、観ることができました。


いや、それはそれは、想像以上の感動でした。


盲目の文学者、宮崎康平氏の生前に一度だけ講演を聴いた
ことがあります。


もう記憶も薄れるほどの大昔。


その時は、講演者である宮崎康平氏に対する云々よりも、
幻の存在、伝説の女王、卑弥呼や邪馬台国のことが
知りたくて聴きに行ったように思います。


今回は、その邪馬台国を探し求め続けた、盲目の人、
宮崎康平氏と、その妻、和子との夫婦愛を表現したものでした。 黄色い落ち葉 黄色い落ち葉2


しかし、それは夫婦愛のみならず、人としての絆
様々な角度からの鋭い表現は、観た者に何かを気づかさずには
いられないシーン満載でもあります。


竹中直人扮する宮崎康平もなかなかの好演でしたが、
いやはや吉永小百合の名演技は今だに健在です。
吉永小百合の映画は初めてだという夫も、終わったあと

  ”さすが、名女優だね。おかげで涙を流す場面が沢山あったよ・・・。
   彼女の演技でこの映画がさらに印象づけられた感じだね。”

と。

観たあと、心地よいものが余韻となる名映画と、私は思います。


ご夫婦やカップルや、これから結婚するあなたへ
是非お勧めの映画です。


P.S.
髄所に数ヶ処、ユニークな人物が数人出演しているのも見ものです。
プフッチュッと吹き出したくなるような場面も。
それは観た方のみのお楽しみ…。

IMG_2259.jpg


テーマ:映画感想 - ジャンル:映画


この記事に対するコメント

早速、観て参りました!

うまく表現できませんが、
九州各地の心温まる自然の風景と、各人の心模様が、よく調和していて、なんとも心地良い映画でした。

私の場合、どの場面で号泣というよりも、ただ、はらはらと涙が流れていることが多かったように思います。
SEIKOさんが、おっしゃる通り、観た後も、しみじみとした余韻の残る映画でした。
ご紹介ありがとうございました。
【2008/11/14 11:08】 URL | KAO #-[ 編集]

素敵な映画の様ですね~ぜひ見に行きます。

私も日本映画、あまり見ないのですが邪馬台国の謎もさながら、ストーリーが申し分無さそうですね。

SEIKOさんは、この様な映画を見る事が多いのですか?また、私の中にしおりを増やす機会を与えてくださり有難うございました。

【2008/11/13 17:52】 URL | きのこ #-[ 編集]

タイミング良く、今日は、レディースデイですね。
早速、観に行こうと思います。

シリアスな映画でも、対照的にブッ!とふき出す場面が意外に多いのも、名映画の特徴のひとつですね。

私の好きなイタリア映画にもよく見られます。

『まぼろしの邪馬台国』で、自分の何が揺さぶられるのか楽しみです。
【2008/11/12 15:14】 URL | KAO #-[ 編集]

中学の理科の先生が(サユリスト)で、
この映画、邪馬台国の撮影エキストラに
真剣になりたかったそうです。
でも中間テスト期間だったので、
泣く泣く諦めたとのことでした(笑)

本当に変わらない人気ですね。
ずっとファンを魅了している秘けつ。。。
なんでしょう?
【2008/11/12 14:44】 URL | ばらなし #-[ 編集]

フルフルさん、それはそれはお役に立ててよかったです。
ただし、ハンカチ持参をお忘れのないように
(-_-;)
【2008/11/11 16:26】 URL | SEIKO #-[ 編集]

こんにちは!SEIKOさん!
この映画にとても興味を持ちました!
感動する映画を是非見たいと思っていましたので、時間を作って見に行きます!
教えて頂いてありがとうございます!v-291


【2008/11/10 23:50】 URL | フルフル #-[ 編集]


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