年上女房の子だくさん
16歳年下の夫を持つ妻が実の子を持てなかった分、縁ある数多くの後輩たちに送る応援歌

プロフィール

SEIKO blog

Author:SEIKO blog
SEIKO



カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -



リンク



最新記事



最新コメント



全記事表示リンク

全ての記事を表示する



カテゴリ



月別アーカイブ



検索フォーム



RSSリンクの表示



天気予報


-天気予報コム- -FC2-



FC2カウンター



年上女房の子だくさん

QR



結婚を望むあなたへ(その6)



今日も過去のガリヤ掲載分を載せていますので
お楽しみ下さい。




”二人の生活に欠かせない創意工夫” 
~既婚・交際中のあなたへ~



子供が二人いるS子さんは、
夫婦で久しぶりに二人で出かけることになりました。
用事が済み、少し時間もあるので、
S子さんは「久しぶりにコーヒーでも飲まない?」と、
夫を誘いました。
夫は間髪入れず、「いや、帰ろう!」。

がっかりしたS子さん…。
いつも顔を見合わせている二人が、
「わざわざ喫茶店なぞに入り、コーヒーを飲むこともなかろう」というのが、
どうやら夫の気持ちらしい。


実に夫族とは合理的(そうでない方には「失礼!」です。)な存在であります。
子供抜きで歩くなど、数年来めったにないこと。
こんな時くらい、ゆったりとした雰囲気で、
亭主と話をしたいS子さんです。
時々、このように二人しての機会があれば
「今日も久しぶりだから!」と、
自然な流れでコーヒー屋へ入るのでしょうが、
全く初めてに等しい動きに、御主人はとまどったのです。


女性には、遊び心があり、突然の状況にも順応できる動きが可能ですが、
夫の日常は、会社と家庭との往復のみ。
そんな中で、いつも顔つきあわせている妻からの、
突然二人してのコーヒーのお誘いは、
受け入れ難いものがあったのかもしれません。
このような生活パターンの二人には、日頃の子供の話か、
日常の身のまわりの出来ごとくらいの乏しい話材で終わりがちな為、
家庭の中での生活臭のある話しかできなくなっているのです。
S子さんの御主人も例外なく、会社と家の往復パターン組。
彼女は、そのようにマンネリ化した日々の中に、
新鮮な風を少しだけ吹かせようとしたのですが、
やはり、突然は無理というものでした。


実は、このようなことに関しては交際中より
コミュニケーションをするべきでした。
二人が出会って、すぐ子供ができたり夫の仕事が多忙すぎると、
つい、子供のことの伝達か、日常生活の事務的なことの話材で、
終始してしまいがち。


そんな時、話材提供のイニシアティブをとるのは、
やはり女性が得意。
よくありがちな、テレビのつけっ放しでの会話は非効果的。
時には、ムーディなBGMを流し、
夫のために香りのいいコーヒーを入れます。
テーブルの上には、可憐な一輪ざし。
これでシチュエーションは出来上がり。
たいがいの男性は、ここで表情が違ってきます。
楽しい会話で、二人の人生を語り合うことも必要な時があります。


このようなことが、日本の男性は本当に苦手な人が多いので、
女性が生活の中でもムードメーカーになり、
いい状況の中で話をするタイミングを作るようにすればよいのです。
その延長線上で、喫茶店への誘いがあるなら夫もすんなり
「たまにはいいかぁ!」となったに違いありません。


普段と異なる場所では、自ずと話す内容にも新鮮味が出てきます。
S子さんは「うちの夫は全く分からない人!」とグチっていましたが、


それならどうするかが肝心ですね。


結婚生活に入ると、二人はどんどん馴れあいになっていくので、
その道中、新鮮さを保つ工夫も大事なことです。
ましてやS子さん夫妻のように結婚生活十年目に入り、
互いに四十過ぎともなると、生活にわがままや倦怠感も出てきがちです。


そこで、時々、いかにちょっとした新しい風を入れるかで、
その日々にわずかでも新鮮さや潤いが生じてくるということになるのです。
その工夫も、「たまに」だから、
生活の中での楽しみとして考えることができるのでしょう。


馴れあいと、怠惰な二人の生活からは、新しいものは何も生まれません。
その工夫をするのは、何も「女性の役割」のみではなく、
男性であるあなたなのかも…。
いつまでも「時には新鮮である夫婦」でありたいもの。
その為にも、クルマの定期点検のように二人の見直しをしながら、
常に生活の創意工夫をすることが望ましいですよね。


gi01a201501271900.jpg


この記事に対するコメント

夫婦において、女性の役割は大きいですね。
夫婦に限らず、職場や友達関係においても
常に創意工夫していきたいと思いました。

とても心に響きました。
ガリヤを探して、新しい掲載文も読ませて頂きます。
【2016/07/16 15:00】 URL | 日向夏 #-[ 編集]


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://toshiue16kodakusan.blog87.fc2.com/tb.php/693-204d53fc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)