年上女房の子だくさん
16歳年下の夫を持つ妻が実の子を持てなかった分、縁ある数多くの後輩たちに送る応援歌

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年上女房の子だくさん

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Galiya (過去ガリヤ掲載分)



今日は過去のガリヤ掲載分をアップしました。
どうぞ、お楽しみ下さい。(^^♪




結婚をめざすあなたへ(その2)

「幸せな結婚」は周りを想うことから


のっけからですが、私は「二十一世紀の幸せな結婚」というのは、
「周りをも自然と、その幸せの渦へと巻き込んでいける二人に成ること!」
だと思っています。


結婚すると、互いの親兄弟、親戚、友人達など親しい知り合いが2倍になります。
その中でも濃いつきあい、あまり会う機会もない関係などさまざまではありますが、
話をしたり多少の交流は必要となりますよね。

.
実はその時に、「二人」の存在の影響は、大きなものになるはずなのです。
二人の生き方オーラが、周りを明るくしたり、暗いものにする。
一人の時より、二人の方がそれは顕著なんです。
それは、二人が日頃いかなることばを使い、ものごとをどのように考え、
どんなふうに生きているかで、その「生き方」オーラは違ってくるようです。


つまり、『思考すること』『ことば』『生き方』は、とても貴重だということになります。
信頼しあい、常に成長しあう二人なら、周囲はそのような雰囲気を感じ、
その二人に共鳴する人達がおのずと集まるようになっているんですよね。
そんな人々は、無理に集めようとせずとも、本当に自然と出会ってしまいます。
それに「幸せになりたい~」と思わなくとも、
いつの間にか自分達が、その渦(幸せ)の中に入ってしまっているのです。


例えば、二人の身近な周囲にもあなた方二人の言動によって、
影響を受ける方々はたくさんいるものです。

 ①友人が何か辛い状況にいれば、話を聞いてあげるなど温かな時間を作る
 ②親、兄弟とも率先して交流を計る
 ③姪っ子や、甥っ子も話してみればかわいいもの
 ④年老いた祖父や祖母は、話を聞いてあげるだけでとても喜びます
 ⑤近所の方々との挨拶も、自ら積極的に(返事の返って来るのを期待せず)
 ⑥親しい友人たちと、時にはミニパーティーを


まずは、このようなことを無理なく自然体でできるようになれば、しめたものですね。
ただし、義務で行えばストレスになるので、会いたい時に会えれば会い、
電話かけたい時に話せればオーケイ!くらいがいいのでは?と思います。


ここで、私の知り合いで素敵なカップルのことをちょっとだけ紹介しましょう。


二人は直方で、農家レストランと民宿を営む仲睦まじい五十代のカップルです。
温かなお二人の人柄に人々はいつしか魅かれ、寄ってきます。
その場所で『持ちつき大会』が行われた時のこと、
参加者から
「こんなに幸せな集まりなんて体験したことがない!」
「まるで極楽みたい!」
などという声が聞こえました。
そこはいつの間にか、年齢、性別、職業をを問わない
参加者の楽しげなコミュニティーと化しています。


人は人によって励まされ、勇気づけられ、楽しみ、
それが次の日からの生きるエネルギーになるのでしょう。
そのご夫妻は、そのエネルギーの湧出の場を喜んで提供しています。
単に、商売のためだけではできないことだと感じることがあります。


ある時、
「自分達二人が日々無事に好きな仕事ができるのは、
 来て下さるお客様がいるからです。
 常に、周り(お客様や従業員や家族)に感謝の想いで過ごしています。」
ということをご夫妻から聞いたことがあります。


『感謝』とは、ことばだけでなく何かを実践して初めて、
相手がそれを感じ取るものでもあります。
お二人のその想いが、きっとお客様に伝わっているからこそ、
「また行きたい!」という気持ちになるのでしょう。
営業外の日でもひょっこり人が訪れるといいます。


イメージトレーニング研究、指導のパイオニアで有名な
『10人の法則』の著者:西田文郎氏の著書の中に、

「自分のために頑張る人は小さなエネルギーしか得られない。
 なぜなら自分のために頑張る人の心には自己防衛本能が働き素直になれないからだ。
 究極のエネルギーは素直な脳が生み出す。
 とてつもないエネルギーを出し、とんでもない力を発揮したければ
『自分のため』を超えて頑張る必要がある。」とある。
 

つまり、究極のエネルギーとは素直な脳が生み出し、
その素直な脳をつくるものには次の二つがあるといいます。

 ①『感謝』のプラス感情
 ②自分以外の人のために頑張ろうとする使命感
 
②の使命感というと、何だか大げさなように聞こえるので、
簡単にいうとあなたの身近な周りの方々のために心がけて何かをする(例えば上記の①~⑥)
ことも『生きる使命』になるのかもしれませんね。
その積み重ねの言動が、人の幸せを生み出し、それがひいては自分の幸せになる。
つまりは、周りとともに『幸せの渦』へと繋がるのです。
このことを西田文郎氏は著書の中で、『返報の法則』と著しています。
やったことが、跳ね返ってくるという意味です。
このようなことを農家レストランのご夫婦は、
実際に『生きる姿勢』として実践しているように私は感じています。


とりもなおさず、これからの結婚は、
二人だけの世界にとどまらず周りの幸せのためにも気をそそぐことで、
自然と幸福のスパイラル(渦)の中に入っていけるような気がしてなりません。



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テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記


この記事に対するコメント

ブログを拝見させて頂いて、とても奥が深くて、
自分の事だけでいっぱいいっぱいになっている自分が恥かしくなりました。

これから、もっともっと、自分以外の人を想う気持ちを持ち、頑張りたいと思います。
農家レストランを営むご夫婦素敵ですね!
(*^。^*)
【2016/06/04 12:53】 URL | アジサイ #-[ 編集]


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