年上女房の子だくさん
16歳年下の夫を持つ妻が実の子を持てなかった分、縁ある数多くの後輩たちに送る応援歌

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年上女房の子だくさん

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ブログへガリヤ記事連載スタート! No.1



先日、私のブログを読んで下さっている
北海道の女性Мさんから突然メールをいただきました。



冊子ガリヤが発行されてることを
私のブログにて知って頂いたようです。


しかし、北海道の方はとうてい冊子を手にすることはできません。


Мさんもお読みになりたいそうですので
このブログにガリヤの原稿そのものを掲載することに致しました。


ブログが全国の方に読まれていること知り、
私もとても嬉しく、益々力が入ります。


ガリヤは2009年から書いておりますので、
これから、それを少しづつ載せていきたいと思います。(*^。^*)


内容は改めて加筆、修正のうえ掲載致しました。


今日は、その第一回目です。
どうぞ、楽しくお読みくださいませ。(^^♪



●結婚をめざすあなたへ(その1)


先日(2009年、2月20日)、
私の著書『選ばれる女性の45か条(近代文藝社)』の出版記念講演会を、
満席(130席)の中で無事終えることが出来ました。


講演の最中、眼の輝きやメモを取る女性の皆さんの様子にとても熱心な姿勢が伺え、
結婚に対する意識の高さを知ることができました。


その様子に嬉しくなり、私は益々話のボルテージが高くなってしまったのです。
講演終了後のアンケートでも分かったことですが、
ほとんどの方が「結婚を強く望んではいるけれど、何をどうしていいか分からない」、
「時々は合コンなどに出かけてみるけれど。。。。」という方が意外に多いことも分かりました。


それだけでは、なかなかお相手との出会いのチャンスは掴みにくいはずですよね。
結婚も仕事と同じで『結婚する!』と『決める!』ことが大事だと思います。


「来年の春(4月)には結婚までこぎつくぞ!」とか
「2年後の6月(ジューンブライド)までにはなんとしても」など。
(実際には、あなたの人生のグッドタイミングに出会えるのですが。。。)


それにどんなお相手と出会いたいのか?
あなたの理想とするお相手のだいたいの人物像を、
イメージしておくことも大事だと思います。


実は、今回の本はそういう方々の為に微力ながら、
何らかのお役に立ちたいという思いからペンを執るに至ったのです。
そこで、私のことを少しお話しますと、
私は43歳の時に夫と出会い、47歳で結婚し、
おかげさまで無事11年目(2009年現在)を迎えることが出来ました。


私も当時、40を過ぎて「果たして結婚できるのかしら?」などと、
時々不安の想いがよぎりましたね。
そんな時は『思いの消しゴム』でサササーッと「不安」の文字を消したり、
「フッ」と息を吹きかけて「マイナスの心」を消すなど、
いろいろな工夫で我が心を奮起させていたものですよ。


私は結婚するのに、いつまでという期限こそ立てなかったのですが、
一日も早くめぐり合いたかったために、いろいろな動きをしていましたね。


その内容で、著書に書いていないことをここでチラリと紹介しますと(講演会では話しました)、
時々近くの大濠公園(平和台球場の隣)の湖の渕に並ぶベンチに腰をかけ、
青空に向かい、心の中でつぶやいていたのです。
「神様~、私は必ず相性のいい年下のパートナーと出会います」
な~んて、大声で(もちろん心の中ですよ)、誓いの言葉やら、祈りやら、やっていたのです。


周りの人には決して気づかれないように(笑)。
それに、湖の周りをジョギングしながら、
「会える、会える、必ず会える!」(♪)
な~んて、これもまたリズミカルにつぶやきながら・・・。
つまりは、私の中のまだ見ぬ彼に対するテレパシーは、
そんな行動をする中でどんどん彼に向かって(今の夫)に、飛んでいっていたに違いありません。


それと同時に、パーティーや、交流会などにも参加。
その時、私は40をちょいと過ぎていましたね。恥ずかしいなんていっていられません。
もし、あなたが結婚したいのなら、当時の私のように思ったことをすぐ実行!
行きたい処へ出かけ、会いたい人に会って、
極力人との出会いの機会を多く持つのが本来の相手へと向かう近道だと思います。


私のその動きの途上で、そうです!見事に夫と出会ったのです。
(でも、その時は何の計算もなく、行きたい処へ出かけたら夫と出会ったのですよ。)


夫は、出会う前に私の夢の中に出てきた男性に、イメージがよく似ています
(そのイメージが消えないうちに、しっかりスケッチしていましたよ)。
出会った相手は、何と!『16才年下!』なのです。


当初は驚きましたが、男と女なんて出会ってしまえば年の差の違和感はありませんね。
ところで、今の時代『婚活』という言葉が大流行ですが、
結婚をめざすあなたの動きなくして待ちの姿勢では、
決してあなたの『星の王子様』は現れません。
『就活』と同じです。
会社だって向こうから寄って来ることはないのですから、
結婚に向かってのを動く必要があります。


しかしながら、今の時代、結婚も『婚活』と称し、ビジネスの対象として考えられ、
いかがわしい業者もいることは否めません。
そこのところはあなたのきちんとした選択眼がとても重要視されるところだと思います。


あくまでも、「焦らない、慌てない、ヒト様の今期とは異なる!」
と、いうことを貴重としていただきたいと思います。


参考までに結婚をめざすためのポイントをお教えしておきます。

 ①必ず結婚する!出会いがある!という決意をする。
 ②いつまでに結婚するという目標を決める。
 (目標通りにいかないこともあります。それはそれでオーケイです。
 それくらいの余裕を持つこと)
 ③出会いたい相手の姿をイメージする(夢に出てきたり、自然に浮かんできたらスケッチする)。
 ④あなたの未来のストーリーを作る(ノートに書く。そこにお相手が登場する)。
 ⑤心のままに行動する。
 ⑥人生を楽しむことを忘れない。


できれば、以上の内容を用紙に書き、あなたの目に付くところに貼り付けて、
常に忘れないように声に出して読むなども実行します。
今、あげた内容はあくまでも私の実行した方法ですが、他にあなたなりの方法を生み出してもいいですね。
まだ見ぬパートナーに出会うには強固な意志も必要です。


それに、お相手(結婚相手)のことを思うのは一日に一回くらいでオーケイです。
普段は仕事や、やりたいことに専念し、あとは神様にお任せ!が良いのです。


『結婚』はヒトとして生きる目的ではありませんし、
あくまでも、生きる上での選択肢の一つとも言えます。
「自分の人生にパートナーとの出会いは必要!」と思うなら、
「いつかはきっと出会える!」と信じることも大事です。


自然の波に乗りながらも、
臆(おく)することなく出会うその日をワクワクと待ち望んで頂きたいと思います。(*^。^*)


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テーマ:婚活−出会いと結婚 - ジャンル:恋愛


この記事に対するコメント

もう随分と前になりますが会議室でのセミナーに参加した事がありました。それからガリヤは毎月手に入れて読んでいたんですが、県外に引っ越してしまったので、ガリヤ掲載ありがたいです。読者の方々には本もぜひ読んでもらいたいんですが、セミナーのパワーというか、同じ場所にいるだけでヤル気が出てくる感覚を一度は味わってもらいたいと思います。また、福岡に戻る時はお店にも遊びに行きたいと思ってます。
【2016/05/14 16:19】 URL | サスケ #-[ 編集]

ガリヤが手に入らない事もあったので、掲載内容がブログで拝見できる様になり助かります。

また、バックナンバーも拝見できるとは、二重の喜びです。(*^。^*)

これからの掲載も楽しみにしております。
【2016/05/09 18:20】 URL | ツグミ #-[ 編集]

Facebookの記事をみて初投稿してます。
今の私にちょうど必要な内容でした。今年に入り、きちんと出会いたいと決めると一生懸命になってしまい、楽しむということが難しく、バランスが取れなくなっていました。。。もっと余裕が持てるようになるにはどうしたら良いのでしょうか?
【2016/05/09 17:43】 URL | ono #-[ 編集]


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