年上女房の子だくさん
16歳年下の夫を持つ妻が実の子を持てなかった分、縁ある数多くの後輩たちに送る応援歌

プロフィール

SEIKO blog

Author:SEIKO blog
SEIKO



カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -



リンク



最新記事



最新コメント



全記事表示リンク

全ての記事を表示する



カテゴリ



月別アーカイブ



検索フォーム



RSSリンクの表示



天気予報


-天気予報コム- -FC2-



FC2カウンター



年上女房の子だくさん

QR



何ごともスタディです


木曜日の店休日に、
久しぶりにスタッフ皆で食事に出かけました。


コックのB君がカレーしか食べられないネパール人なので
今日はB君に合わせてインド料理を食べに行くことに。。。


広いレストランで、ちょっとドライブ気分も楽しめる
お店を探して行きましたよ。



やはりコックたちは料理にとても興味があります。
料理を観るまなざしが違います。('_')
出てきた料理を少し食べては、


「あ、これはタンドールで焼いてるだけでなく油で揚げてる。
だから、油っぽくてこんがり感が少ない!」とか


「ベース作りが全部同じだから、これってうちのに比べて料理が簡単だよ!」


「なに、このラッシーは。。。。」と、顔をしかめたり。


やはり、自分達のクッキングが一番らしく、
彼らは新たに誇らしげな顔で、満面の笑みでしたよ。。。。。


いや、手前みそですが、確かにうちの料理と比べると味が。。。。(*_*;


私たちは、この店のスタッフの方々に彼らのそんな話を気付かれないように
楽し気におしゃべりをしている雰囲気作りで冷や汗ものでした(*_*;


しかし、スタッフの方々は全員ネパールの方々で、
うちのコックも互いに握手したり、いい光景でその店を後にしましたよ。


何ごとも、お勉強です。


よい機会でした。(^^♪

IMG_3377.jpg

テーマ:日記 - ジャンル:日記


この記事に対するコメント

異国の地で、同じ国の人に会うのは、嬉しいですよね。
しかし、そんな中でも、料理に対する探究心に余念がないのは、まさに料理人魂ですね。

これからも、美味しいお料理、楽しいコックさん、期待してます!
【2016/04/09 16:03】 URL | terrie #-[ 編集]


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://toshiue16kodakusan.blog87.fc2.com/tb.php/673-2fe72a4d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)