年上女房の子だくさん
16歳年下の夫を持つ妻が実の子を持てなかった分、縁ある数多くの後輩たちに送る応援歌

プロフィール

SEIKO blog

Author:SEIKO blog
SEIKO



カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -



リンク



最新記事



最新コメント



全記事表示リンク

全ての記事を表示する



カテゴリ



月別アーカイブ



検索フォーム



RSSリンクの表示



天気予報


-天気予報コム- -FC2-



FC2カウンター



年上女房の子だくさん

QR



6月2日 カトマンズにて 

本日は、
カトマンズ(ネパール)の人々のことと、
生活実態で感じたワンスポット
わずか述べてみたいと思います。

ネパールの道行く人々は
総じて険しい表情をしています。
ところが、話しかけると
必ずといって、にこやかに笑みを交わしてくれます。

私は、この国の人々に
人情暖かみ を感じる瞬間が多々あるのです。

険しい顔は、
そうしないと生きていけないお国の事情があり、
一種の自己防衛のための
やもなき表情に感じてなりません。

自分のことは自分で守る という
強い意思表示ともいえるでしょう。


例えば、
車の場合「お先にどうぞ!」
などというのはまったくありません。

前の車に他の車が入り込むなんて普通です。
2車線のはずが、
あれれ? 
いつの間にか、4車線に早変わり。

クラクションは、ビービーブーブー  
しょっちゅう鳴りっぱなし。

歩く人すれすれに車が走ります
OH my God 
轢かれそう 

人々は、街中をまるで命がけ
スレスレのところで行ききしているように感じます。
それも、厳しい表情で。

にこやかにゆったりしていると、
それこそ、車にぶつかりそうになるのです。

私は皆に守なれながら
時々耳を両手で塞ぎながら歩きます 

ストレスフルでちょっと身体が
悲鳴をあげそうになることも
ちょくちょく・・・・

それでも、
ネパールカリーを食べると不思議です
ちょっとばかりヘルスup状態に 
なんとも奇妙な現実です(笑)



テーマ:海外旅行 - ジャンル:旅行


この記事に対するコメント

生きる事に必死にならないと、生活していけないネパールの状況が感じとれます。
それは戦後直後の日本と同じなのかなと思いました。
同じ地球に住みながら、環境が変わると人も変わってしまいますね。
でも人間としての暖かさは万国共通だなと思いました。
【2013/06/13 21:48】 URL | フーミン #-[ 編集]


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://toshiue16kodakusan.blog87.fc2.com/tb.php/451-4e16b4fb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)