年上女房の子だくさん
16歳年下の夫を持つ妻が実の子を持てなかった分、縁ある数多くの後輩たちに送る応援歌

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年上女房の子だくさん

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更なる旅立ち

父親の四十九日法要や納骨式を、
長崎において無事終えることが出来ました。


父親ともよく訪れていた母親らが眠っているお墓に
父親も共に入ることに。。。


何とも奇妙です。


納骨時も、
そばで父親が「寒いからそろそろ帰るぞ。。。」
と、言った気がしたような瞬間も。。。


しかし、父は法要を機に更なる旅立ちをしたのです。


温かなキラキラとした気に包まれながら、
次なる人生への新たな出発でした。


死は新たな生へのスタートでもあります。
実際に、死後を見たことはないわけですが、
そう信じることで、見送った方も心穏やかになります。


と同時に、
残された家族が一日一日を更に大切に、
前に進むことが亡くなった方への最大の供養になるはずです。


どうぞ、お元気な親御さんには
今のうちに思いっきりの親孝行をなさって下さいね。
だって、あなたをこの世に産み出してくれた唯一の大切な方ですもの。。。


image012.jpg

テーマ:日記 - ジャンル:日記


この記事に対するコメント

何とも奇妙な…という
SEIKOさんのお気持ち、
わかる気が致します。

私も義理の両親を続けて亡くし、
悲しみの中にも奇妙な感じがしました。
何だかまだ生きているような、
そんな錯覚がたびたび…。

また、もっとこうしてあげれば良かったとか、
ああすれば良かったとか、思ってしまいます。

家族だけに限らず、
今、出会っている人全員に対して、
後悔のない精一杯の気持ちで接していきたい
と思うようになりました。
【2013/02/01 01:00】 URL | りんご #-[ 編集]

本当に、捉え方ひとつで、一見悲しい出来事も、心穏やかになれるものですね。

SEIKO先生の感慨深い一日が、私にとっても心温まる出来事となりました。
【2013/01/31 17:57】 URL | nao #-[ 編集]

生きている時は分からなかったのですが、亡くなると親の有難さが本当によくわかります。
生きている時に親孝行できなかった分、身近な人たちに孝行したいと思います。
そして、自分の進むべき道を前へ前へ進めるように努力していきたいと思います。
【2013/01/28 22:36】 URL | お多福 #-[ 編集]


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