年上女房の子だくさん
16歳年下の夫を持つ妻が実の子を持てなかった分、縁ある数多くの後輩たちに送る応援歌

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年上女房の子だくさん

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本の力と、生み出す答え

世の中には本が溢れ返っています。
ひと月に7万冊(冊子、雑誌も含め)も発刊や発行
されるので選ぶ方も迷うのは当然です。


人生に迷ったり、悩んだりした時に
本というのは格好のアイテムかもしれません。
他人に知られず、自分の戸惑いの答えを必死になって本に求めようとします。


その気持ちってとってもわかります。
私も過去にそんな時代があったりして。。。


でも、本はあくまでも書き手の
人生の範疇や周りの方々から得た体験、情報で書かれているので
「生きるヒント」と思いながら読むのがベストだと思います。


私もまだ数冊しか出していない著書ですが、
読み手の悩みの絡んだ糸を少し解きほぐすきっかけになれば。。。
との想いで書いています。


悩む当事者は「徹底的に悩み、心を落ち着かせる」中で、
誰かに向かって言葉にしたり、
自問自答するプロセスで少しずつ答えが出てくるものです。


むろん、選んだ本の1冊の全てからではなく
開けた1ページの中から生み出す答えのヒントの
一文が出てきたりして。。。。


要は、悩む答えを自ら生み出そうとするアクションが重要だと思います。
その手段が、本であったり、人に話したり、書いてみたり。。。
すると、答えがいろんなところから転がって出てくることがあるものです。


探して求めて、中から生み出して。。。。
そんな風にして人って鍛えられ、成長していくものと想ってますよ。


究極の答えは、しっかり自分の中に眠っているんですね。(*^。^*)


あなたのそんな体験があればお聞かせくださいね。


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テーマ:♪人生・生き方♪ - ジャンル:ライフ


この記事に対するコメント

本が大好きです。
新しい世界や考え方を知るというのが
ワクワクして、面白くて。
でもそれを100%活かせているか?と
いうと、なかなか難しいことが多いです。

きっと、「自分の中に答えはある」
からでしょうね。

たくさん本を読んでいると、
書き手の気持ちやオモイが、
文章以外の行間から感じ取れることがあります。

私が本を選ぶポイントのひとつです。

SEIKO先生の本は、あたたか~い気持ちを
感じるのでいつも励まされます。
【2012/06/24 10:16】 URL | 素敵な図書館 #-[ 編集]

前回のブログにも関連しますが、十数年前、道に迷い、必死に何かを掴もうとしていた時に、手に取った本『素直な心になるために』(松下幸之助著)を思い出し、読み返したくなり、再度手に取りました。

必死だったあの頃の自分を思い起こすと同時に、今の自分に必要な言葉が目に止まりました。
最近は、SEIKO先生のブログからの問いかけに、深く考え、いろんなことに気づかされる機会をいただいています。
【2012/06/23 23:13】 URL | mijyu #-[ 編集]

先日、短時間悩む事を数日続けていると『ふと』答えが浮かびました。

しかし、それを人に端的に伝える事が苦手なので、本を読む大切さも感じる今日この頃です。
【2012/06/22 11:16】 URL | はなみずき #-[ 編集]

自分の心の中で、答えが浮かんでるのに、実際行動するまでに葛藤する時があります。先日のブログの内容にもありました、素直のテーマが甦ります。
【2012/06/21 23:08】 URL | このは #-[ 編集]

私は悩み考えている事を友達に話しているうちに答えを自ら口にしている事があります。
結局、先生がおっしゃる様に答えは自分の中で決めているんだと思います。
それをどう引き出すかは、その人のその事に対する真剣さにかかっている様に思います。
【2012/06/21 20:42】 URL | 雨やどり #-[ 編集]


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