年上女房の子だくさん
16歳年下の夫を持つ妻が実の子を持てなかった分、縁ある数多くの後輩たちに送る応援歌

プロフィール

SEIKO blog

Author:SEIKO blog
SEIKO



カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -



リンク



最新記事



最新コメント



全記事表示リンク

全ての記事を表示する



カテゴリ



月別アーカイブ



検索フォーム



RSSリンクの表示



天気予報


-天気予報コム- -FC2-



FC2カウンター



年上女房の子だくさん

QR



考える習慣~人生の創造は日頃の想像力から~   


たわいもないおしゃべりはできるけど、
うまく言葉でのやり取りのできない現代人が
最近、増えてきているような気がします。



言葉
というのは、
話をする大切なツールでもあります。


考えるときには、頭の中に自然に言葉が出てきます。
考えは、頭の中で自然に言葉で組み立てられます。
場合によっては、イメージ(人物、モノ、光景など)が浮かびます。
つまり、想像しながら考えているのです。


結果未来が創造されていくのです


しかし、現代人にはそれも(想像して創造することも)
微々たる瞬間になってしまっているのでは?
と、思ってしまいます。


普段モノゴトを考える習慣が身についていないので、
質問されても即、応えられないのです。
あるいは、興味のないことであればはぐらかしたり、逃げたりしてしまう。


つまりは、考える習慣がほとんどない???
過去を悔やみ、現状をグチり、
現在(今瞬間)を楽しむことを考えるのは容易にできるけど
その先を、前向きにしっかり見つめるのは面倒なのかもしれません?


考える力や習慣のない要因に 
 ①本を読まない(人生観、偉人伝、成功者の本など)。

 ②テレビ漬けの日々(見なくてもつけているからモノゴトが想像できない)。 ・・・
 
 ③語り合い(夢、希望などについて生き方の話し)をできない
 
 ④切磋琢磨できる友人を持とうとしない

 ⑤多くのヒトと語り合いながら、
  潜在する自分を知ったり発掘することに気が付かなくて
  そのようなことは面倒でもある。


などが挙げられると思います。 



人によっては、
友人や、パートナーを見つける場合、
この基準がどうであるかは重要です。

(シングル時代の私にとってはそうでした)

わたしは、ヒトとしてもっと伸びたかったから。。。(*^。^*)


さて、あなたはいかがでしょうか(^O^) 


f453.jpg

テーマ:生き方 - ジャンル:ライフ


この記事に対するコメント

”ヒトとしてもっと伸びたかったから”という言葉がとても心に残ります。
ヒトと接する機会をもっともち、語り合える友人を増やしていきたいと思います。
人生に”ハッと”感じさせるブログをありがとうございます。
【2011/08/30 18:42】 URL | 秋茄子 #-[ 編集]

幼少期に考える力や習慣のない要因のところを学ばなかったように思うんです。
我が家では日常で、いつもテレビは付いているものでした。

社会人になってからです、会社の先輩が努力家で社交的な方だったので、色々と教えていただきました。
今は、①~⑤の大切さ身にしみてわかるんですよね。これからも特に④を大切にしていきたいと思っています。
【2011/08/29 23:28】 URL | 林ライス #-[ 編集]

とても考えさせられる記事でした。
自分自身にも当てはまる項目がいくつかあり、振り返って反省している所です。もっと色んな人と接する機会をもって訓練していきたいと思います。ありがとうございました。
【2011/08/24 01:03】 URL | はな #w21fMeWo[ 編集]

少し違うことかも知れませんが、仕事のやり取りの中で想像力って大切だということを感じています。私は営業職ですので、お客様とも同僚とも話しをします。そんな時、もう少し相手のことを想像して話してみれば、もっと良かったのではないかと思うんです。よく反省してます。
【2011/08/24 00:13】 URL | ぷちトマト大好き #-[ 編集]


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://toshiue16kodakusan.blog87.fc2.com/tb.php/313-859e2869
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)