年上女房の子だくさん
16歳年下の夫を持つ妻が実の子を持てなかった分、縁ある数多くの後輩たちに送る応援歌

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年上女房の子だくさん

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再び本のこと

ハートいやはや、またしても本のことになりました。

コメントを入れて下さった方は有難うございます。
お二人とも読書で何かを感じ取っていらっしゃることでしょう(^_^)v


そもそも、私は当初から、腰をすえて本格的な読書!
というよりも、ちょい読みが大好きだったんですね。


まず、どんな人物で、何者なのか!を覗き、ふむふむ、それならどんなこと書いてるのかな?
などと、長屋 (若者は知らない言葉です(-_-;) )のおばさんが、長屋を覗く気分で目次に
こそっと、目をやります。


目次は結構大事です。
そうそう、それから 「はじめに」、と 「おわりに」の部分は結構内容の趣旨を書きますから、
重要ですね。
著者のいわんとすることが意外に分かります。


興味があるとこに、目は移り真ん中であろうと、最後ページであろうと一直線!!
まことに、最初から最後まで一気に読みきる夫とは、対照的な読み方です。
(性格の現われ?)(-_-;)


その部分を読んで気に入らなければ買わないし 
「ほ~、こりゃすごい発想だわ!へ~すごい表現力だわ!へ~知らなかったわ~!」
などなど、私の感動に火が着いたら即、購入!!



本などというのは、偶然お会いした必要な人!と一緒で、その時 「また、お会いしましょう」と
別れても、再び合えないこともありますからね。



後悔しないために手に入れることも大事も。。。。あるいは、、せめて著者名、著書名をメモして
おくなど、、、、、、、。


所詮、本というのはその方の考えであり、書き手の生き方の現われそのもですよね。
内容もさることながら、文章にすらそれが現れるから、恐いものです。


仕事の世界で、「お勧めの本は何ですか?」 とよくきかれますが、これが一番私にとっては
困りものでもありますね~。(-_-;)


一冊の本を読んだとして、ここの部分はそうだと思うけど、ここは何でこんなふうに書いてるんだろう?
などと、結構考えてしまうことが多いので、、、、。
あるいは私が気に入ってても、、果たしてこの人には??などと考えてしまったりして、、。

結果としては自分で探すのが一番ってことでしょうね。。。。
などと濁してしまう私であります。



多分に、読んでいていつの間にか書き手の自分で読んでいるのかもしれませんね。



しかし、たまに、本によっては、読んでいくうちに 「水を得た魚」状態になることもありますよね。
そんな時は、小躍りしたくなる気分(^^♪(^^♪

 
私も、そんな書き手をめざしたいものです 絵文字名を入力してください


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テーマ:思ったこと・感じたこと - ジャンル:日記


この記事に対するコメント

私も探し物の本を見つけた時や、何気なく手に取った本e-101を衝動買いする事もあります。
また読み進めるうちに自然と自分自身が励まされたりもします。
そういう本はついつい何度も読み返してしまいます。i-179
【2009/10/16 01:29】 URL | エレナ #-[ 編集]


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