年上女房の子だくさん
16歳年下の夫を持つ妻が実の子を持てなかった分、縁ある数多くの後輩たちに送る応援歌

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年上女房の子だくさん

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聖地 チベット ポタラ宮と天空の至宝

初めて目にするチベット文化!


九州国立博物館で行われている『聖地 チベット展』へでかけました。


日本で開かれるのは、初めてとのこと。


平均標高4,000mを超えるチベットは、
日本人の私たちには、想像を超える『幻の国』でもあります。


写真に見るチベットの空は、どこまでも青く澄み渡り、
まるで、この世の空(?)とは、とうてい言い難い美しさです。


そのチベットの仏教美術は、どれも目をまるくせずに見ることはできません。



柔和な表情の仏像あり、憤怒の形相あり、と
数多く陳列された黄金の仏像は、
さながら、当時の衆生の『守り神』であり、
『お目付け役』といったところでしょうか?



恐い顔をした不動明王も居ましたが、
エッ 日本の不動明王とどんなに違うの?かしら。


この方が、日本でもお目見えする不動明王様?
しかし、この仏像にたずねるわけにはいきません。


総じて、日本の仏教は、
チベット仏教に強い影響を受けていることを感じます。



IMG_2948.jpg


IMG_2959.jpg


中には、ウァ~ッと声を張り上げたくなる仏像も~!


それは、『カーチャクラ父母仏立像』


男女の仏像が抱き合わせに立ったままの姿です。


男性は怒りの表情、女性は優しさ満面の表情。


二体の足もとは、悪行をなした人間を踏みつけた状態のまま。
二体の手は、あわせて何千本(?)だったのか?


誠に言葉でうまく表すことの出来ない男女合一の奇妙(?)な仏像です。


しかし、この仏像は、中でもレベルの高い美術品として評価されているとか…。



それにしても、日本国内では、とうてい味わうことのできない
チベットの美術文化に接することは、感性が研ぎ澄まされる気分にもなるものです。


おかげで今日は、ステキな独特な世界観を満喫できました!



☆下の写真が、男女合一の『カーチャクラ父母仏立像』です。☆
IMG_2952.jpg


IMG_2973.jpg


☆帰りに、太宰府天満宮に寄ると、池の中で一羽の鳩がたたずんでいたので、思わずパチリ☆
IMG_2979.jpg



テーマ:思ったこと・感じたこと - ジャンル:日記


この記事に対するコメント

最近、仏像が人気ですね。

私も機会があれば足を運びたいです。
【2009/05/29 12:57】 URL | しょうぶ #-[ 編集]


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