年上女房の子だくさん
16歳年下の夫を持つ妻が実の子を持てなかった分、縁ある数多くの後輩たちに送る応援歌

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年上女房の子だくさん

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おせっかいチチルさんのシングルパーティー開催

初のシングルパーティーが行われました。

限定20名様がオーバーして27名様のご参加に。
どうしても参加したいという突然の参加者もおられスタッフも大慌てでした。


スタート時は皆さん静かで、大丈夫かな?皆さんうまく話せるかな?
と懸念していましたが、徐々に私どもの心配も薄れることに。。。。


店内に流れるジャズ音楽がかき消されるほど
賑やかになってきたのです。


30分ほど経過すると、各自ご持参の名刺も
少しずつ交換する光景が出てきました。


終了後、昔からの友人のように仲良しになった方々も
ちらりほらりいたりして。
しかし、中には緊張しすぎ本領発揮出来なかった方もおられたようです。


いやいや焦らないでください。
人との出会いは動くことと流れに上手く乗ることです。
なんでも繰り返しの中で訓練され磨かれていくものです。
そしてお相手探しはあくまで、
人生のプロセスの中での生きる手段です。
人生の目的 』ではありません。
くれぐれもお間違いのなきよう。


リラックスした気持ちでの出会いなら最高です!
さて、次回のシングルパーティーをどうぞお楽しみに・・・・。


でもその前にチチル&シシリ主催の
大忘年会
 も控えていますよ。
12月16日(火)19:30~
HPはこちらです→インド食堂チチル&シシリ


当日は歌姫ゴスペル女子が登場します
こちらもワクワク感で心待ちですよね


チチル&シシリ (426x640)

テーマ:日記 - ジャンル:日記


杉林せいこ トークライブ (14回)

今回のトークライブには3回目のご参加の方もおられ
終始真剣なまなざしでお聞きいただきました。

今回、感じたのは、
職場や人生でしっかり生きておられるのに、
今ひとつ生きることに自信をもてない方がおられること。


あるいは、
落ち込んでも起上がる術(すべ)を知らなかったり、 
とても良いものをおもちなのにもったいないなぁ〜と
感じる方がおられることです。


でも、大丈夫!

人間ってそんなに強いとこばかりではないし、
弱いところもいっぱいあります!
しかしながら、
自分も知らないサムシンググレイト(偉大なる自己)が潜んでいます!


そんな方は、自分を認めながら、いとおしみながら、
何かめざすものを持たれるといいと思います。


人は、
つい自分の為だけに目を向け、自分の生きることに必死になり、
楽しもうとする傾向があります。


でも、私は思います

何か人様の役に立つこと
社会に貢献できること
目を向けることは、すばらしいことです。


人様に喜んでいただくと、その様子をみている自分自身にも喜びが生じます。
実に不思議なことです。


楽しみとは違う湧きいでてくる 喜び なのです。

それは自分のみの小さな快の状態ではなく、
ちょうど宇宙からふり注がれる愛のエネルギーが
内側からわいてくるような!感情
です。
結果として、それが 自信 にもつながります。


結婚や男女の出会いも同じことがいえます。
自分の幸せを追求するのではなく、
相手を大切にしたい思い相手が成長できるには
自分がお相手とどのように向きあったらよいか?

などなど・・・・。


自己中心ではなく
お相手のことをしっかり想ってあげられるあなたなら
最高のカップルになるのではないでしょうか?


今日の、トークライブ終了時には
すっかり表情が変わっておられる方がいらっしゃいました。


それを見せていただいた私も嬉しく顔がほころびました。


heartoheart.jpg



S君とのお別れ

当店のお客様のS君(30代)が、
今月2日に交通事故で亡くなりました。


あまりにも突然の訃報に皆、
驚きと悲しみで、言葉を失ってしまったのです。


その日私は、彼と数人の仲間で今度行われる
シングルパーティの打ち合わせをする予定で、
S君もその司会の為に打ち合わせに来るはずでした。


約束の夕方の時刻なってもに訪れないS君
彼はその日の昼間に事故にあっていたのです。


その訃報はその日の夜中に来たのです。


あの、さわやかで多くのヒトに好感を持たれていたS君
なぜ、こんなに早く。。。。。。


私も店で、S君とはよく話していたのでしばらくはショックでした。
冷静になった翌日、S君の突然の死について深く考えました。
内なる思いに静かに問いました。
彼のことを想い浮かべながら。。。。


すると、一つの応えが出て来たのです。


魂は永遠に存在する!ということを前提にすると
S君は、選ばれたヒトに違いない!


彼のように純粋で、
モノゴトを前向きにスイスイ受け取ることが出来、
友人も多く、誰にでも違和感なく溶け込める人間(ヒト)は
滅多にいないものです。

私の知る限りS君は、
単に自分が楽しむのみならず、常に人へのサービス精神のある男性です。
ボランティアをしたり、ドナー登録をするなど。。。。
個人の欲望のみならず、ヒトへの思い方の強い男性でもあります。


そんな彼は、
次なる高い次元の世の中で生き方の手本となり
人々をリードしていくに違いありません。
その為のスタートの時になったのでしょう。
『転生再生』という言葉がある限り、私はそう信じます。


確かに、S君の死はヒトとして悔やまれてならないことでもあるけれど
だからと言って悔やんでばかりでは、彼が一番辛いはずなのです。


なぜ?なぜ?と彼のことを悲しみと疑問の渦で取り囲むより、
一日も早く彼が輝ける魂の修行が出来るように祈ってあげることが
これからの彼にとって一番の供養になるはずです。 


そして

彼を知る、生きている近しいヒトが今後をどう生きるか?

S君は、周りの人々にいろんなことを考える時間を与えてくれました。


悲しみから抜け出ることは難しいかもしれないけれど、
全てを受入れることが天の摂理でもあります。


時間の経過とともに
私共もS君に恥じない生き方をしていきたい
ものです。。。。。


S君、本当に有難うございました。


akizora.jpg