年上女房の子だくさん
16歳年下の夫を持つ妻が実の子を持てなかった分、縁ある数多くの後輩たちに送る応援歌

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年上女房の子だくさん

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『考える力』を身に付けるには『問題意識』を持つ

今、世の中の人々はテレビや、
パソコンゲームや、携帯での簡単なやりとりなどで
深く思考する習慣を失ってしまっているような気がします。
外界から目や耳に刺激を受けやすく、
何者かに『考えないように』コントロールされている(?)とすら感じることがあります。


子供の頃、アリの大軍を眺めては 
「なぜ、アリさんはこんなにたくさんで動いているの?」
「どうして、渡り鳥って季節によって生活の場所を変えるの?」などと、
なんでもないことに疑問を持ち、両親や周りの大人にしつこく尋ねたものでした。

その答えが分かると「な~るほど!」
そこから更なる疑問に発展していったり。。。。
そうやって考える力を徐々に身に付けて行ったような気がします。


それが、現代においては機械化されたものから、
即、応えが入ってきます。 
思考するまもなく、画面から来る事実をウのみ状態!
脳の回転は停滞し、観たものを記憶することに留まりがちです。


そんな状態では、
モノゴトをしっかり見極め、咀嚼(そしゃく)し、
考えるという力を身に付けることは不可能に近いと思われます。


何かの問題に遭遇した場合、
単にその事実に一喜一憂するのではなく、
それが「なぜ起きたか?」に意識を向けることも大切かも。。。
その理由が分かると、二度目の対処がしやすくなりますよね。
失敗の体験であれば、原因を探り再度起こすことを防げます。


成長がないのは、
起こった問題から素通りしてしまうことだと思います。

それは、神様からのあなたへの折角の示唆なのに。。。。


最近の
「しまった!」という失敗
「カチンときた」出来事についてちょっと立ち止まり
「何でだろう?」って考えてみませんか?
あなた自身のステップアップの因が隠されているかもしれませんよ!


かく言う私の今までにも、
たくさんの後悔や失敗体験があるんですよ(笑)


さて、今日は少し長文となりましたが、
あなたのご意見をお聞かせいただければ嬉しいですね。



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テーマ:生き方 - ジャンル:ライフ


ヒトを変えようとしても変わらない

ヒトが生きていて逃れられないのが人間関係です。
職場でのトラブル ご近所でのもめごと 家庭内でのいさかい 
ヒトはいろんな世界で心を鍛えられますよね。


そこを避け、無難な道へ逃れればいいと思いがちですが
何のその!
  
逃げれば逃げるほど難は追いかけて来るものです。
つまりは、別の形で別の角度から
同じような体験をしなければならなくなるようになっているようです。


基本的には、その人が選んだその場所で
ヒトとの関係のステップアップをしなければならない
課題が与えられているわけです。


その時に、ヒトを変えようとしても土台無理な話。
その渦中にいるあなたが何かに気付き、変わることが先決のようです。
それは、
 相手への接し方(言動を含む)
 あなたの在り方
(相手との距離の置き方、あなた表情、その他気付くこと)

やもしれません。


ヒトって近づくと、意外に分かってくれるものなんですね。
分からないのは、互いの距離があること、
あるいは言葉の表現が悪かったり。。。。
人間関係の溝は、誤解や齟齬(そご)から生まれることが多々あるものです。


そんな場合、
あなたが当事者であるなら
ぎりぎりまで関係修復に努力してみるのも一案ですね。
周囲の助っ人から妙案を頂きながら、対策を講ずるのもいいかもしれません。


究極、自らがダメになりそうならば、
あなたはそこと(お相手)と遠ざかる時なのかもしれません。


要は、相手ばかりを批判せず、
視点を自らに向けどのように生きることが最も自分を成長させ、
イキイキと快活に出来るかを考えてはいかがでしょう?


いつの場合も逃げるのではなく、
相手にも自分にとっても最良の方法を見つけるあなたであってほしいと思います


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テーマ:♪人生・生き方♪ - ジャンル:ライフ


久しぶりにМさんの知人の畑に連れて行ってもらいましたよ。


いや~、
見事なキュウリやトマトたちが群れを成しています  


まだ前かがみで作業のできない私は、
おもむろに腰を降ろしながら
慣れない手つきでそれらをもぎ取ることに。。。。


取れましたよ~~!
デッカイキュウリです。


30分も畑にいると体が軽くなるのが分かります。
私の体が、最近野や畑をとても恋しがっているのを感じます。(^O^)/
喜んでいるのです。
このすがすがしい空気感を(*^。^*)

身も心もフレッシュアップした今日という日でした。


皆さんはどのような自然と接していますか?


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テーマ:日記 - ジャンル:日記


決断の時


・今の仕事を続けていると、両手が荒れてどうしようもなくなったA子さん。
・今の仕事は残業続きで、帰宅するとクッタクッタで何もできないB子さん。
・年老いた母親の面倒見と、これから先子供の進学のことを考えると
  経済的な側面から転職を考えたいC夫さん。
・10年以上住んできた住まいから、他の所へ引っ越したくなっているD子さん。


このようなことが皆さんにはありませんか?
こんな時は、あなたの心へ‘シグナルが点滅し始めた時‘なんですよね。


上記のいずれの方々の中には、
既に何か別のことをやりたいことが発生してきているようです。
こんな場合は『転機の時』かもしれませんね。


しかし
・職場の人間関係がうまくいかなかったり仕事が嫌になるなど、
単にその場から逃がれたいという一時的な感情のみではないことが望まれます。

それに、
・他にやりたいことが、思いついたり根付き始めていること。

あるいは、
・まだしっかりとやりたいことは見えないけれど、
何かやってみたい心がうずき出し、前へ進みたいと思っている自分がいること。

など、自分をしっかり観察する必要があると思います。


ともすると、周りに感化されヒトの動きに迎合されがちな方もいますが、
日頃より『どの様に行きたいか』という『生きる機軸』をきちんと持っていれば
自分の道は、しっかり見えてくるものです。


何より‘ ガマン‘が一番いけません。
あなたの心身を虫食んでしまうもの。
 

あなたの心の中では、
次なるステージが用意されようとしています。
その舞台でいち早く活躍する為にも、
「心に正直に従い、敏捷な動き!」も必要となるはずです。


そんな方にとって、
『決断の時』 なのかもしれません。



さて、あなたは『決断の時』を体験しましたか?(^O^)/


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テーマ:生き方 - ジャンル:ライフ


自然農法の食の力

とてもいいお天気だったので、久しぶりにあすなろへ出かけました。
あすなろさん(福岡県直方市)は過去のブログでも幾度か紹介しています。


ご主人が無農薬野菜を作り、奥様が数人のスタッフと共に、
そのお野菜で懐石料理を振る舞って下さる農家レストランです。


車で1時間以上はかかり、まだ体調が完璧でない私は、
行きたい心にわずかな恐さでブレーキがかかっていました。
しかし、夫の勧めで出かけることに。。。
数人の方と、ワイワイガヤガヤの道中です(^O^)/



その結果は。。正解~~~~~!
すがすがしい空気の中で身も心も喜んでいるのがしっかり分かります!
それに、食べ物を食べた直後に、
胃から小腸に比較的スムースに動いている様子を感じます。


今の私は胃腸も少し弱っているので何を食べても、
胃でつかえそうになることが多いのですが。。。。
消化が早いのが分かります。。。。


いつもは元気な時に訪れていたのが、
今回(今年初めて)はわずか体調弱り状態で訪れたので
身体が食べ物を敏感に感じ取っているのでしょう。


体内に入れる食材って本当に大事ですね~~~~(^O^)/
何回もきているのに、今回改めてきちんと確認できましたよ!


『自然の食は命を救い、ヒトをも育て、生きる源泉!』
と感じたひと時でもありました。
私もМさんの勧めで、
ベランダにほんのわずかですがトマトと葉物を植えていますよ(*^。^*)


あなたもベランダの一植えに挑戦してみませんか?



※以下のしゃしんが懐石料理です。
 メニューは一種類ですが料理はその日によって変わります。
 これでもか、これでもか、と品数は出てきますが、
なんと 全てで千五百円なり!のお値段なのですよ(^O^)/


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途中にもう一品、グラタンが出ましたが撮り忘れたのであります(;一_一)
口の中でとろける美味しさだったのに、おしい。。。。お見せしたかったのですよ。


 ★ 興味おありの方は、是非 自然食工房「あすなろ」ホームページをご覧ください!

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神様は全てを知っている

職場で
自分の仕事ではないのだけれどそれをやったあと
「〇〇の仕事は、私がしたのよ!」 
「〇〇はいつも私がしてるの!」 
と、周りに言わずにおれないヒトがいます。


家族の中でも 夫や夫の親族に対し
「お義母さんに〇〇してあげたからね!」
「お義父さんに〇〇買ってあげたわよ!」
と、つい言いたくて仕方がないお嫁さんもいるとか。。。。


それが話すべく報告としてならいいのですが、
「お母さん、洗濯物取り込んであげたよ!」 
「お母さん、トイレ掃除してあげたからね!」 
と、幼い子供がホメてもらいたがっているように
聞こえることもあるようです。


まあ、普通はそれがヒトとしての
「自尊の欲求」の現れと言えるかもしれません。


でも、その事実を本人が言わずとも、周囲にさりげなく知れた場合、
してさしあげたその人の存在は、とても光って見えるものです。


やったこと、してあげたことはヒトには分からなくても
神様はしっかりキャッチしていらっしゃいますよね(*^。^*)



あなたは、そんな体験をお持ちではないですか?

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