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年上女房の子だくさん
16歳年下の夫を持つ妻が実の子を持てなかった分、縁ある数多くの後輩たちに送る応援歌

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年上女房の子だくさん

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ありがとう

最近、ふと、こんなことを考えていました。

時々道を尋ねられるのですが、
その時に教えてさしあげると「アッ、はい!」
というだけで、すーうっと素通りしてしまう方がいます。

あれあれ????

私なら、 「有り難うございます!」と、
言いたくなるのだが。。。。。


どうしちゃったんだろう??日本人さん!と、
思ってしまうのです。


それも、主婦らしき方や、大のおとなです。
多分、日頃「有り難う!」を言う習慣がないのだろうと思います。


その習慣というのは、子供の頃から教育され、身についたものでもあります。
言いたくって自然発生的に出てきます。


その教育が、戦後の家庭内や学校教育でなされないのが現状のようです。
挨拶すら。。。。。(-_-;)


その実情は、今を遡る20年前、
私が某短期大学で学生と接している頃から感じていたものです。


その頃、「有り難う!」を含め徹底的に挨拶の訓練をしたものです。
勿論、笑顔の訓練も。
おかげで、彼女たちは就職率が高かったのです。


その彼女たちは、今、れっきとしたお母さんも数多くいます。


今はお子さんたちに、
「有り難う!」や挨拶の教育をしてあげているかしら?


と、そんなことを考える昨今です。。。。。(・_・;) 



 ありがとうsd1107_2.jpg 
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テーマ:生き方 - ジャンル:ライフ