年上女房の子だくさん
16歳年下の夫を持つ妻が実の子を持てなかった分、縁ある数多くの後輩たちに送る応援歌

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年上女房の子だくさん

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大忘年会開催

年に一度の忘年会!
今年も盛大(?)に行いました。


今回の参加者は男女合わせて41名+子供3名
年令は20代から50代、職種もそれぞれ異なります。
仕事の繋がりは、ほとんどなく、利害のない人達の集まりです。


多彩(笑)なメンバーで、それはそれは賑やかで
楽しんだ2時間半でした。

忘年会を始めて今年でちょうど10年目。
10周年記念です。

当初は私たち夫婦を中心として、わずか10名ほどの
小じんまりとした忘年会。

それが、人が人を呼び、ハッと気付くと40名を越す
人数となりました。
中には、この日をとても待ち通しくしている方も・・・。

歌あり、生演奏(ピアノ、ギター、フルート、オカリナ)あり。

初対面どうしの会話もはずみ、楽しすぎる2時間半は
あっという間に過ぎました。


過日のブログにも書きましたが、
人は職場以外のコミュニティーでのひとときを
求めているのがよく分かります。(私も含めて)


自分との共通の話題や異質の世界の人との出会い・・・。
などなど、楽しさと驚きの中で新たな自分を発見することもあります。


二次会は近くのカフェレストランにて・・・!
希望者は参加者の半分以上。
カフェへと流れタイムリミットの12:00AMがきても、
おなごり惜しそう・・・。

「また、何か出会いの場を企画したいわね。」
皆の好景を見ながら、秘かに夫と、そう語り合ったものでした。


参加者の皆さん、本当に楽しかったですね。
お疲れ様でした。
そして、心からご参加を有難うございました。

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テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽


インドネシア舞踊

先日のブログと前後してしまいましたが、
本日はアジアの舞踊登場です。jumee☆DaNcE1


九州国立博物館の正面玄関を入ると舞台が設置されています。

そこで、ちょうど私の好きなインドネシアの舞踊があっていたのです。
思わず足が止まり、見入ってしまいました。


その日によって、催し物はある時もあれば、ない時も・・・。
今日は実にラッキーです。


十月のブログにも、アジアマンスで写真を入れましたが、
アジアのダンスは、カラフルな衣装と、手や足や目の動きが
敏しょうで面白く、見ていて楽しくなってきます。z


おかげで「菅原道真展」へ入るのが遅くなってしまいました。
まあ、湧き湧き だったので、ヨシとしましょう。


*ほんのわずかなシーンですが、動画も載せています。


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テーマ:思ったこと・感じたこと - ジャンル:日記


国宝・天神さま

今回展示物を観ながら、当時を偲ぶことが出来た菅原道真公について
ほんの少し述べてみたいと思います。

弓道 藤原時平の陰謀で、福岡の太宰府に左遷された道真公は、
さぞ無念の思いの日々を、この地で過ごしたのであろう… 泣き1 と思いながら、
展示物を観ているとちょっぴり心が痛みます桃の花( ゚3゚)ノ(白-薄い背景用)

しかし、死後、千年以上経た今日(こんにち)、道真公は
天神さまと呼ばれ、日本中の人々に学問の神様として崇められています。

人はともすると
「 存命中であれば、このように尊ばれれば満足!          
                        でも、亡くなった後に尊ばれても… 
と思ってしまうものです。


しかし、です。
こんな不思議な伝説を聞きました。本

太宰府天満宮の中へ入る門の前に、
寝そべっている大きな牛うし pkkの像が在ります。
実は、道真公の遺体を京の都へ運ぶため、牛車へ亡骸を乗せると、
牛は突然ヘタリ座って急ぐしまいました。

これが、この伝説の牛なのです。

このことが、道真公は、もう
 「ここが気に入り、太宰府から出たくない!」 
 
 

と、言うように周囲に解釈され、それが今でも語り継がれているのです。


道真公は天に向い身の潔白を主張しながらも、
死の寸前には、ここでの使命感を強くしていたのかもしれません。

そこで私流に勝手に思うと・・・
道真公は今では奉れていることに安心感満足感もあるのでは- と。h
(道真公様 勝手な解釈ですみません。)
死後は、雷神雷…崇り神として恐れられ、学問の神様とまで言われるようになったのです。



しかし、学問の神様と言われる道真公も
「受験合格お願いします。」 
と、手を合わせ頼まれても、とてもとても困っているかも…。

「試験は自分の力で受かってね!」
な-んて言っておられるかもしれません(笑)

IMG_2384.jpg


テーマ:思ったこと・感じたこと - ジャンル:日記


もみじも見納め

またしても大宰府に足を運びました。
明日で終了する「国宝、天神さま」 (菅原道真の時代と天満宮の至宝展)
を観たかったからです。


大宰府天満宮を通り九州博物館へ向かう道すがら、
もみじオレンジ色の眩しさや、黄色味の神神(こうごう)しさに、
つい目を奪われてしまいました。

あ~、もみじもそろそろ見納め・・・。
別れを惜しみながらシャッターを切りました。jumee☆camera2b


日本には四季があります。
その移り変わりを周囲の木々や草花たちは、
見事に変化(へんげ)することで、おしえてくれるのです。


こんな瞬間、日本人として日本に生まれたこと
嬉しく思うのは私だけでしょうか・・・・・。


「国宝、天神さま」菅原道真展)については、また後日!


オレンジ色が眩しく光ります
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