年上女房の子だくさん
16歳年下の夫を持つ妻が実の子を持てなかった分、縁ある数多くの後輩たちに送る応援歌

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年上女房の子だくさん

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Galiya (ガリヤ) 12-1月号発行 (11月発行分)


ガリヤ復刊10号が発行されました。

今回のタイトルは
『出かけた先にある人生の展開!』
です。


ヒトには、
「誰かと出会いたいな~!」
「誰かと話してみたいいな~!」

という所属の欲求があるものです。


その一方では、
「ヒトとの関係を作ると面倒なことも起こるし...。」と、
反対する想いの虫も存在します。


でも、でも、それって本来の心の底の声なのかな?って
問うてみることが大事なんですね。


ヒト様と話すと、いろんなことが発見できます。


あなたの知らない世界だったり、自分自身ですら発見
出来なかった奥底に潜むあなただったり...。


新たなヒトとの関係が築けてアナザーワールドが出来たり。


ヒトによっては、ヒト様との出会いには『勇気』が
要るのかもしれません。


でも、それでも、そのひと足を踏み出して動く
コトをしてみませんか?


その先には、ネット上では、出会えないリアルな
遭遇先や遭遇するお相手が待ち構えていますよ。(#^.^#)


今回のガリヤは、ある男性の体験をもとに
そんなことを書いてみました。


☆杉林せいこセミナーのお知らせ→
輝きアップ1Dayセミナー

☆インド食堂チチル&シシリ ホームページ→ 
ホームページ



いつもブログをお読み頂き有難うございます。
感想や質問などございましたらお気軽にCOMMENT欄へ書き込み下さいませ。
(全てに返信はでき兼ねますが、必ず目を通しておりますのでご了承ください)



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テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記


Galiya (過去ガリヤ掲載分 その5)


結婚をめざすあなたへ(その5)


”なぜ結婚するの? ~生きる基軸が大事なわけ~”


今、にわかに専業主婦をめざしたい
二十代~三十代前半の女性が増えているようです。
過日、西日本新聞(2010.6.16)で、
『専業主婦志向上昇』という記事が大きく目を引きました。
「夫は外で働き、妻は主婦業に専念すべきだ」
と考える既婚女性の割合が、これまでの低下傾向から一転、
増加したとのこと。
その理由として、「母親は育児に専念したほうがいい」という、
前向きな意見もあることも事実です。
しかし、一方では就業難の実状や労働環境の悪化など、
女性たちの労働意欲を欠く要因が数多くあり、
そのような理由が結婚へと
女性たちの気持ちを駆り立ててもいるようです。


現実、学校で男女が机を並べ、
平等な教育を受けてきたにもかかわらず、
一歩社会へ出ると「エーッ、何かが違う~」と、
じたんだ踏む女性も多いのは確かです。
夢と現実のギャップで悩み、
「それなら会社辞めて、いっそ結婚でもしようかしら~」と、
なる女性も中にはいるようです。


しかし、です。
そんなお悩みのあなたに、おせっかいおばさんとしては、
「おっと、待った~、その結婚。早まらないで!」と、
ストップをかけざるをえません。


結婚を選択することに、決して異論があるわけではありません。
あなたの生きる選択肢の中で、
「これがダメだから、こちらを選ぶ!」
という結婚の選び方はいかがなものかな?と、思っちゃいます。
ものごとを選ぶ根底に「これをやりたいから!」「こちらへ進みたいから!」と、
希望をもっての選択であれば、『結婚はベストなあなたの生きる道!』と、
胸張ってお勧めします。


さもなければ、『課題山積の現状』から逃げてはならないのです。
あなたが縁した今の場所(職場、家庭、住まいの近隣)
で起きた問題に対し、それをどのように捉え、
対応していくかの現時点でもあるわけですから…。
しかし、どうしてもその場(職場など)が自らに不適切な為、
環境を変えることで新鮮な気持ちになり、
新たにとり組むことができるという前向きな姿勢であれば、
更なる自分磨きの場(職場など)を求めることも必要でしょう。


いずれにしても、あなたの生きる基軸をシャン!
と持った上で『結婚』という道を選ぶことが大事だということです。
そうではなく、現状からの『逃げ腰結婚』であれば、
次のステージに移っても、同じような気持ちや状況は、
金魚のふんのようについてまわることはいうまでもありません。


そのような体験をしたY子さんのことをご紹介します。
俗にいう箱入り娘だったY子さん(三十代前半)は、
福岡でも名高い短大を出てアルバイトをしていました。
これといって、やりたいこともなく坦々と日々を送っていた中、
紹介された高学歴、高収入でハンサムな彼殿と、
わずか交際一カ月で結婚!
とりわけ、何の目的もなく過ごしていたので回りの勧めもあり、
「一人で過ごす退屈な毎日よりいいはず!」と、
結婚生活を逃げの場所としてしまったのです。


当時、専業主婦からスタートしたY子さん。
夫は超多忙で出張続き。
コミュニケーションも希薄な二人の間には徐々に溝ができ、
ついに三年弱で離婚。
「三年近くも、よく持ちました。」と彼女は苦笑ぎみです。
Y子さんは、
「退屈な一人生活から脱するために結婚したはずが、
 もっと孤独で退屈でした(笑)。
 『結婚に成功』したけれど『結婚生活に失敗(挫折)』したんです。」と終始、
複雑な笑みで語ってくれました。


今、彼女は東京の実家へ戻り、花屋になるための修行をしています。
Y子さんは、ようやく、まずは自らが
しっかり生きる基軸をもつことの大切さに目覚めたようです。


それに、結婚は現状からの『逃避の場』ではなく、
新たな人生へとスタートする大きな『転換の時』と、
貴重な気付きをしたY子さんでもありました。
『禍、転じて福と成す!』とはこのことかもしれません。


「次こそは『結婚に成功する』のみならず、『結婚生活に成功したい!』」
と屈託なく微笑んでいる彼女の笑顔が印象的でした。


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出会いは合わせ鏡(ガリヤ過去掲載分)


●結婚ををのぞむあなたへ(その3)


”出会いは、合わせ鏡”


ヨン様ブームが過ぎ去り、久しい気がします。
あの頃、あるコーヒーショップで
40代半ばの主婦らしき女性三人のおしゃべりが、
声高に聞こえていたことを思い出します。
三人の話し言葉はうる覚えですが、
記憶をたどりながら内容を会話風に表現してみると・・・


主婦A「私、夫の一方的なアタックに負けて結婚したのよ。」
主婦B「私たちは両想いだったけど、結婚したら、徐々に覚めちゃったのよね~。
    今では夫はお腹も出てるし、興醒め!結婚なんてこんなものよね。」
主婦C「私も一応恋愛結婚で当時は、よくおしゃべりしてたけど・・・。
    今はあまり共通の話題もないしね・・・。」
主婦A.B.Cは異口同音に
   「ペ.ヨンジュンって、やっぱ恰好いいよね~。
    亭主があんなだったらね~。」


三人の淑女(?)の皆さまは、口々に亭主をこけにし、
夫婦の生活のつまらなさを連発しています。
その反動で、益々想いのベクトルはヨン様へと行くのでしょう。


私は、ついおせっかい気分で、
「奥さま方、相方は合わせ鏡ですぞ!そんな御亭主は、
 あなた方のヨン様への想いをヨソに、
 日夜、職場で身を粉にして働いているのですよ!
 こんなこと話す時間あったら、
 『つまらない二人の生活をより良くする方法』を
 三人で話しあってはいかが~!」
と、心の中で叫んでしっまたのです。


心の叫びは延々続きます。
「そんな夫と出会ったのは、その妻であるあなた自身なんです!
 二人の出会いは双方の責任です。巡り合いは必然的な出会いです。
 そんな二人の人生で、二人はせっせと心の磨き合い、助け合い、
 想い合いをする必要があり、出会ってしまったのですよ~」と。


男女双方の飽きてしまう前提には、
互いが「男と女」の部分しか観ていなかったのだと思います。
二人の出会いの入口では、むろん男と女の関係であっても、
それからのプロセスで、「男と女」の関係の恋の燃焼はいつしか終わるのです。
燃え尽きると恋そのもは「ジ.エンド」なのです。


実は、その先の二人の人生の展望が重要であることに
気がつかなっかたのでしょうね。
あら~、三人の淑女の方々は惜しいことをしました。
男と女は、恋の関係だけでなく、
もっとかけがえのない大切な愛しい関係でもあることを、
本当に知ることができたなら、
ヨン様を追いかけるエネルギーがもったいなくなると思います。


「ヨン様ってステキだな!」という感情はとても大切。
感じるその人の感性ですからね。
しかし、四〇過ぎて、大人の女性が真剣に語り合い、
あげくの果ては、『亭主殿との情けない関係』
の話題に飛び火するのは違うな~、と思ってしまいますよ。
ヨン様とご亭主を比較するのは、残酷すぎるというものです。


人間関係は『自分の引き寄せ』ってよくいいますよね。
ご亭主様も自分の人生に自らが招待した人物です。
その人物との係りをもっと大切にして、
結果として、自らも幸せになることができるというものです。
どのような相方(夫や妻)にも良いところは必ずあり、
尊重できるところがあるはずです。
ただ、それを見つけることに真剣になるか、ならないかの違いですよね。


相手(夫や恋人)の良いところを発見し、
存在の有難さを心から感じることができたとき、
あなたは相手に対して『感謝』の想いが溢れてくるはずなのです。
そんな場合、『人生のパートナーとして』ステキに感じざるを得ないはずです。


それに今、シングルのあなたなら、
「幸せになりた~い!」という気持は誰にでもあり、
よ~く分かりますが、自分可愛がりばかりでは幸せは逆に逃げてしまいます。
「巡り合った人を大切に思えるか?」
「どんな自分であれば、彼の励みになるか?」
などと、相手のことを主体に考えてあげることが、
実はとても大切なことなんですよね。


あなたが、そんな想いやり溢れた女性なら、
あなたを大切にする男性との出会いがあるはず。
出会いは全て『合わせ鏡』なんですから。


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